2019年12月15日日曜日

TGRF

今日は少しだけ仕事でFSWに行ってきました。 車じゃなくて電車旅。 御殿場線、初めてだったのでワクワクしました^^ まなぶ〜さん ふじさん R1もあったよ! スコーンもいただき・・・ 帰りは御殿場駅でこいつに舌鼓♪ 久しぶりに旅した気分で楽しかったっす^...
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2019年12月6日金曜日

IRONMAN Western Australia...いよいよ本番!

IRONMAN Western Australia 2019、いよいよ本番。 レース当日の朝は4:00に起床。 今日も快晴の予感^^ エドシーラン聴きながら、ゆったりと朝食。 5:30に宿を出て会場入りするとすでに大勢のエントラントで賑わう。 そんな中、ようやく心の師匠、岩崎さんと出会う。 岩崎さんと知り合ったのはもうかれこれ4年前。 Swimに全く自信が持てなかった時から僕を励ましてくれたトライアスロン心の師匠。 そんな岩崎さんはやはり心の師匠だったと17時間後に再認識することになろうことはこの時はまだ知らない・・・ レーススタートは朝7:00。 年齢順のWaveスタートではなく、想定タイム(自己申告)順に6名づつスタートする方式。 スタートを待つ間、思いの外不安はなかった。 緊張はしていたけど、どうやって泳ごうか?同じペースの人を捕まえられるかな? などと、泳ぎのシミュレーションを冷静にしていた気がする。 そして僕の番がスタート。 時刻は7:17:53。 Swimは透明度が高い海を2周回するコース。 ぶっつけ本番の3.8Kながら、うねりもさほどなかったため気持ちよく泳ぐことができた。 かなりの人に抜かたけどね(笑) Swimのタイムは01:39:58。 T1に9:58かかってBikeパートへ。 平均速度25Kちょいで7hを目指して漕ぎ始める。 コーナー以外はだいたい27K、たまに30K前半のペースで気持ちよく漕ぐ。 途中どうしてもトイレに行きたくなって、用を済ませてホッとしていた時にそれはやってきた。 なんのことない直線ルート。 補給食に手を伸ばした時にふらふらっと路肩に吸い込まれる。 「やばい!」ととっさにハンドルを切ろうとするも返って危ないと察し、そのまま路肩にツッコミ、なんとか止めようとブレーキレバーに手をかけた次の瞬間・・・ フロントを強くかけてしまったのか、フロントタイヤからスリップし落車。 肩から落ちたらやばいととっさに上半身をひねるも肩甲骨上部より激しく路面に叩きつけられもんどりうつ。 後続の男性から、「Are...
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IRONMAN Western Australia...レース前日

レース前日の朝は、いざ試泳!と早起きしたものの、朝の冷え込みは厳しくウェットを持参しなかったため早々に断念(笑) でも、何もしないのもねぇ・・・と、Busselton Jettyを走る!に切り替え。 実際に走ってみると、その長さがよくわかる。 往復で約3K。 ツワモノな方々は、この桟橋の突端付近まで試泳していた。すごいね。 昔のコースは、この突端まで泳いで戻る設定だったらしい。 数年前にサメが出る騒ぎがあり、今のコースに変更になったとか・・・ その後は一度宿に戻って、Bikeの試走へと繰り出す。 ここでも記念写真。 試走の後はお腹減ったので、Dynasty...
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IRONMAN Western Australia…Busseltonまでの道

IRONMAN。 初めてこの競技を知ったのは、多分高校生の時だったと思う。 何かの雑誌を読んでその存在を知り、"IRONMAN"という響きに強く惹かれた記憶がある。 ただ、スポーツが大の苦手だったので、自分では到底なし得ない非現実の世界として捉えていたように思う。 それは、4年前にトライアスロンを始めることになった時も変わらず、まさか自分がIRONMANに出ることになろうとは夢にも思わなかった。 そんな僕が、周りの仲間に刺激され意を決して今年の元日に申し込んだのが先週末に開催されたIRONMAN Western Australia。 時差もなく、Swim、Bike、Runのコースそれぞれがどフラットで、制限時間もIRONMANの中では17時間と長い、というのも敷居を低く感じたからだった。 IRONMAN出場を決めた段階で、SWIMに自信をつけねばとATAの五反田の門を叩き、朝スイムをスタート。 コーチはホノトラデヴューの時にホノチャレでお世話になった小島コーチだったので安心して入会できた。 最初は、全くついていけなかったプログラムも、3ヶ月目くらいからはついていけるようになり手応えを感じた。 ロングの前にミドルを経験しなきゃと、IRONMAN...
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