3連休のこの週末、SUBARUさん主催のツールド東北チャレンジイベント、SUBARU100kmチャレンジプロジェクト2017に参加して来ました!
このイベント、東日本大震災の復興支援を目的に、2013年より石巻を中心に開催されているサイクルファンライドイベントであるツール・ド・東北、これに"チームSUBARU"として参加、100kmにチャレンジしようという企画。
ダメ元で申し込んだら幸運にも20名の抽選枠をゲットすることができたのでした^^
今回は2011年の震災ボランティア以来の石巻。
あれから6年、日和山公園から望む石巻の風景がどんな風に変化しているのかをこの目で確かめたい!
そんな思いから応募しました。
9月16日(土)。
今回は、震災後の街並みの復興状況の確認も目的でしたので、震災の年にボランティアで訪れた山元町と亘理町経由で石巻を目指しました。
R6を使い、帰還困難地域の街並みもみて来ましたが、それはまた別の機会に。
南相馬で「鹿島の一本松」の看板が目に留まったのでまずは立ち寄ることに。
ポツンとたった1本。
これも奇跡の一本松でした。
山元町役場。
初めて訪れた震災ボランティアの地。
当時この場所にボラセン(ボランティアセンター)がありました。
R6 → R4 → R45経由で松島へ。
松島や あぁ(さて)松島や 松島や・・・
芭蕉の句ではないんですよね、これw
江ノ島みたいな賑わいでした^_^;
石巻入りして最初に向かったのは日和山公園。
6年前は眼下に瓦礫の山、山、山、でしたが現在は復興工事が急ピッチで行われている様子が見れました。
以前も黙祷を捧げたこの場所で黙祷を、と思っていたのですが工事のため入れずに断念。。。
その後はボラセンのあった湊小学校に立ち寄り、当時お世話になった方々と再会を果たしました♪
この場所は、石巻で最初のボランティアをした自動車販売店さんですが、当時ボランティアセンターでボランティア受け入れのアレンジを一手に担っていた3枚目左のO西さんが地元関西を離れる決心をし、この地を引き継ぎ、中古車販売業を営んでらっしゃいます。
その後はエントリー受付のため、石巻専修大のSUBARUブースへ。
残念ながら台風の影響を考慮した大会側の判断で、コースが大幅に変更となってしまいました。
でも、賢明な判断だったと思います。
やること済ませたら腹が減った...
というわけで応"縁"飯チケットで、石巻焼きそばと、山形牛すじ煮込みを胃袋へ〜♪
なんだかんだしているうちにチェックインの時間になったので、本日ご用意いただいたお宿、Sun...