2012年5月12日土曜日

ワンタン求めて50km








昨日は研修で一日缶詰。
でも今日のために頑張った。

また、ラーメン求めてツーリング。
今回は千葉県船橋市は北習志野にある大勝軒さんに行ってきました。
ちなみに写真最初の3枚はゲートブリッジ走行写真です。

さて、北習志野は大勝軒が2軒あります。
1軒は東口で、あの山岸さんの東池袋系。
もう1軒は西口にあり、永福町系です。
お店の歴史的には西口の大勝軒さんの方が古いです。

この大勝軒、初訪は15歳。
高校で同級生になった友人に連れてきてもらったのが初めてで、普通盛りで1.5玉(一説には2玉という話もありますが)
あるラーメンは食べ盛りの高校生には非常に有り難く、しかも当時は500円くらいだったと思います。

週に3回は通っていたこのお店、お陰で太りましたけど^^;
でも、この永福町系の煮干の味はクセになる味でたまにとっても食べたくなります。
今週がそんなタイミングでした。

高校当時はラーメンブームでもなかったので、いつでも食べられましたが、社会人になって数年したころから
所謂「行列のできるお店」になってました。
なので、今日も開店前に並ぶ事を目標に自宅を8:30に出発。
下道で向かい、お店には10:30に到着しました。
お店のオープンは11:30。
11:00ちょっと前にお一人のお客さんが並んだので、「大勝軒さんですか?」と確認し、その後へ。
およそ10分くらいで5人並びました。
すると、11:10分過ぎにご主人が店から出てきて暖簾をかけ、店内に招いてくれました。
注文は並んでいた順番と関係なく奥から順に取り始めました。
僕は今回悩んだ挙げ句、これまで一度も頼んだ事がなかった「ワンタンメン」を注文。
ご主人の丁寧な仕事ぶりを観察していると、なんと並んでいた順番でちゃんとラーメンが出てきてビックリ。
すごいなぁ、と感心。
そうしてありついたワンタンメン、ワンタンが評判通り絶品でした。
ここのワンタンは、具を食べさせるというより皮を楽しませるという感じ。
アツアツのスープに長時間つかっていても最初から最後までほぼ食感変わらずスルスルっとたべられ感動。
じゃあ具は大した事ないかというとそんな事なく、胡麻油の風味がしっかりついた具もラーメンの味を邪魔しない
ためにはこの分量が適量なんだと思わせる量なだけで丁寧な仕事ぶりだと素人目でも感じます。

初訪からかれこれ20年。
当時はちっちゃかったお嬢さんも一時はお店で手伝ってらっしゃいましたが今日はいらっしゃらなかったところをみると
ご結婚されたかな?
いずれにせよ、それだけの月日がたってるんだなぁと感慨深かったです。
久しぶりの北習志野の駅もすっかり奇麗になってたし。
ごちそうさまでした。
やはり年1くらいは通うかな。

って、全然ツーリングネタじゃなく食べログの口コミみたいになっちゃいましたね^^;



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