2016年5月30日月曜日

もとなび温泉♪ Day2

食った、飲んだ!
で目覚めた二日目。
日の出には間に合わなかったけど、いつものごとく5時過ぎに目覚めてしまったので、朝風呂浴びて朝食までの間、今井浜周辺を散策。








気になる地元飲み屋さん発見






気になる露天風呂も発見!
あいにく営業時間外・・・


編集長の落書きw


朝から豪華!


解散式


そして、ここで合流したAズマさん&T野さんと一路南伊豆へ










朝飯食べたばかりだったけど折角だからと早めの朝食




道の駅 天城峠では生ワサビソフトクリームを堪能
リピートはいいやw




そして修善寺にてまたまた温泉!


という行程を楽しんで、この後は新東名経由にて帰ってきました。
今回の走行距離は450kmほど。
XRの燃費ですが、満タン法で22.45km。
V-Twinは燃費がいいね!

ということで楽しかった二日間も無事に終了。
次回は何かなぁ^^;

2016年5月29日日曜日

もとなび温泉♪ Day1

この週末は、雑誌MOTO NAVI、NAVI CARS、BICYCLE NAVIでおなじみのVOICE PUBLICATIONさん主催の「もとなび温泉」でした。
これは何かというと、VOICEさん企画で読者と一緒に温泉宿に一泊して飲み明かしましょう!
という、これまで雑誌でこんな企画あった? いや、無いよね??? 
な、伝説の企画第二弾でした。
ちなみに第一弾は一昨年。

一昨年は確か採用関係の予定とダブっていて行けなかったのですが、今年はそんな前回があったので奥様にも事前に了解を得て行ってきました(^o^)/






出発はいつものようにgoozから。
その後は編集部の皆さんと、一部可能なメンバーのみ小田厚の平塚PAで合流し、撮影かねて現地へと向かいます。






途中、長浜でお昼。
ここは毎年旧車のイベント「熱海ヒストリカ」を開催している会場、うみえーる長浜。
この日は地元の物産フェア?だったので、いろいろおいしいものにありつけました^^





今回、お宿からは軒下スペースを提供いただきました。雨に降られても安心^^


今回のお宿、今井荘さん


写真を撮ろうとするケンケンこと高柳さんを撮る


お部屋はすべてオーシャンヴュー


「御一行様」ときたもんだ^^


浴衣に着替えて記念撮影w/MOTO子さん、林さん






心憎い演出と豪華料理の数々!


まずは乾杯w/朝日さん



















こうして、楽しい時間はあっという間に過ぎていったのでした^^

2016年5月22日日曜日

トライアスロンチャレンジ:コスト検証

10か月に亘るホノトラチャレンジも終了したところで、「ホノトラ出る!」って決めてから一体幾らかかったのか?
「ホノトラ出たいけど、先立つものがなぁ・・・」という方もいらっしゃると思いますのでコスト検証してみたいと思います。

まずは、カナヅチだった僕が真っ先に始めたスイム。
スクールの月謝が10か月で約5万円(ここのスクールは良心的です^^)。
&アスロニアさん主催のホノトラチャレンジの費用が4万3千円。

そして直接的なコストであるホノトラエントリーフィーが、約3万円。
ツアー代金が約20万円。
ツアーに伴いかかった費用(Wifiや現地の食事やお土産)が約5万円。

でもってスポーツには必ずGearが必要!
ランシューズ、ランウェア、バイクケース、トライバッグ、ウェットスーツ、OWS用ゴーグル、トライウェアなどなどで約16万円。
その他、これを機に買い揃えた自転車関係の小物が約6万円。

ということで、締めて約60万円なり。
僕はバイクを持っていたからまだ良いですが、バイクも揃えなきゃ!っていう場合にはエントリーモデルでも12~3万円から必要です。
でも、せっかくだからと多くの方は20万円くらいのロードを購入するようですし、本格的にTTバイク!となると40万円からかかるでしょう。

どれもこれも一度揃えてしまえばしばらくは使えるものばかりですが、さすがに3種目もあるだけに初期投資はかかりますねぇ^_^;
購入したItem一式並べようかとも思いましたが、ひと仕事なのでやめましたw

2016年5月21日土曜日

トライアスロンチャレンジ:ホノルル決戦

初めてのトライアスロン、初めてのホノトラも無事に終了しました。
おかげさまで当初の目標であった「完走」はGetできました。
ホッとしました。
これまでにも書いてきましたが、今回のチャレンジの最大の鬼門はSwim。
とうとう最後までプールで1,500m泳ぎ続けることは果たせないまま現地入りでした。

13日の金曜日、早めに会社を退社して「いくぜ!ホノトラ」ツアーメンバーの運転するクルマで羽田へと向かい、
22:55発のANA便で一路ホノルルへ。
今回は雑誌MOTO NAVIやNAVI CARSでおなじみのVOICE PUBLICATIONさんが主催する「いくぜ!ホノトラ」ツアーでのホノトラチャレンジでした。






ホノルル到着は現地13日金曜日のお昼ちょっと前。
今回の宿泊施設であるプリンスホテルワイキキへと移動後は、まずはアラモアナショッピングセンターのフードコートで昼食。
そして早速アラモアナビーチでスイム練。
こうしてホノルルでの1日目がスタートしました。










スイム会場となるアラモアナビーチ、リーフの内側は波もなくフラットで非常に泳ぎやすいコースです。
これならなんとかなるか?なんて思った初日・・・







【2日目】
この日も朝からサクッとスイム練。





この日は選手向けのブリーフィングに10:30から参加。これに出ないと、出場に必要なパケット(ゼッケンやスイムキャップ、選手識別の為のリストバンド)をもらう為の誓約書一式がもらえないので参加。
本当は日本で4月に開催されたホノトラナイト参加者はホノトラナイトでブリーフィングを受けたことになっているので、現地ブリーフィングはパスできるとの前情報でしたが、結局ダメで参加。
無事にパケットゲットしました。






マイゼッケンは#719





午後はバイク練に切り替えて、ダイヤモンドヘッドを反時計周りでぐるっと。















翌日早朝からの本番に備え腕にゼッケンを貼り、忘れ物がないように必要なものを最終チェック。






気持ち的に徐々に緊張している自分に気がつきます。
何せ現地入りする前から「本当に1,500m泳ぎきれるのか?」
何度も何度も頭をよぎっておりました。故にこの日は良いイメージを持って挑もうと、ベッドに入ってからイメトレ。
これが良くなかった(笑)
ご想像通り、全然寝れなくなりました。




【3日目レース当日】
1時間くらいは何とか寝れたのかな?という感じで2:30に起床。
前日に買っておいたスパムおにぎりを少しお腹に入れつつ出発準備。
ロビーに4:00に集合してトランジションエリアへと向かいます。




16:15頃のトランジションエリア。既にだいぶ集まってます。





この後5:00から30分間試泳をし、スタートに備えます。
この日のタイムスケジュールはこんな感じ。


僕は第4ウェーブです。
さぁ、いよいよ自分たちの番を迎えます。
できるだけ岸に近いところを泳ごうとスタートラインに並ぼうとするとなんだか同じことを考えている人が多くて、混雑気味だったのでもう腹をくくって沖側にスタートポジションを取りました。
そしてスタート!
もう、ただひたすらクロールでした。
僕は右呼吸なので、呼吸をする時は岸側を向いて呼吸することになるのですが、呼吸するたびに視界に入るアラモアナショッピングセンター近くの高層マンションの位置が全然変わらず、途中心が折れそうになりました。
しかもヘッドアップしても一向にブイも見えてこず・・・
それでも仕方ないのでとにかく泳ぎ続けました。
僕は泳ぎが遅いので、途中後ろのウェーブに飲み込まれ抜かれていきます。
そんな時は平泳ぎになって集団を交わし、集団が去ってからまたクロール。これが落ち着いていられたのか、気付いたら折り返しのブイまで来てました。
ここまでくれば、あとは岸を目指して泳ぐだけ。
前日に相原勇さんが教えてくれた、海から見るダイヤモンドヘッドは絶景でした!

おそらくは、折り返し後の方がタイム速かったんではなかろうか?
ってくらい岸まではあっという間で、陸に上がってトランジションエリアでバイクへと乗り換えます。
乗り換え時間5分12秒。




バイクはほぼフラットですが、前半はゆる〜い登り傾斜が続きます。
今年は例年と異なり、ホノルルの高架鉄道建設にともない、バイクコースが直前で変更になりました。



実はそれが故か、コース距離が40kmに満たず35kmほどしかなかったようです。
で、話を戻しますが、前半快調に飛ばしていたバイクですが20km過ぎたあたりで左脚の靭帯に違和感を感じます。
本番2週間前にgooz往復Runで痛めた箇所です。
そこからはその後のRunに備えてペースダウンして靭帯の違和感を様子見しながらトランジションエリアを目指します。








トランジションエリアに戻ると今度はランの準備。
トランジットタイムは3分49秒。

そして、ラン。と、いきなり左脚靭帯に痛みが。「え?マジ?!」
しばらくして右膝にも痛みが現れ、「こ、これまでか???」と思いましたが、こちらはしばらくすると治まったので少し安心し、左脚靭帯を庇いながらペースを落として走ることにしました。
キロ8分30秒から9分。ノロノロです。
それでも痛む左脚を引きずりつつ、途中何度も立ち止まってストレッチしながらまた走る。これを繰り返し、また競歩に変えてみたりしながら極力歩かないようにしてゴールを目指しました。
今回のレースで最も辛かった場面でした。
写真見ても表情が辛そうです^_^;





そんな痛みに耐えつつ、なんとか脚を前へ前へと進めついにFinishラインを通過!
はじめてのトライアスロン、はじめてのホノトラを完走した瞬間でした。




ゴール後しばらくはホノチャレのメンバーや、いくぜ!の仲間と写真撮ったり無料で配られたおにぎりを頬張ったりして余韻に浸っておりました。




その後はホテルへと戻り、着替えてアラモアナショッピングセンターのフードコートで昼食、帰りにABCでビールを買って、部屋に戻って飲んでバタンキュー。
2時間ほど昼寝をして、夜はいくぜ!ホノトラメンバーと完走記念パーティーでした^^





【最終日】
朝はGoofyでの朝食からスタート。








朝食後はチェックアウトまでしばしゆっくりし、チェックアウトを済ませた後は一路ハードロックカフェへ。
ワールドバーガーツアー」なるスペシャルメニューが提供されているというので「バー活」してきました^^







なかなかにボリューミーでお腹いっぱい。大満足で帰路へ。。。




ホノルル空港のスタバで宮澤さんと合流し集合写真


奥様にコナコーヒーをお土産




羽田空港にて解散前の集合写真。みんなの笑顔が全てを物語ってます。みんな良い表情!



こうして3泊5日のホノトラの旅は無事に終了しましたが、初ホノトラチャレンジの内容はというと以下の通り。

Swim:47分46秒
T1(最初のトランジション):5分12秒
Bike:1時間18分28秒
T2:3分49秒
Run:1時間22分18秒

TOTAL:3時間37分31秒
Age Result:118/125

絶対的なタイムは、まぁ残念な結果です。
ちなみにスタート前に想定していたタイムは、Swin 50min.、Bike 90min.、Run 60min.、トランジションに20min.でTOTAL 3時間40分だったので、想定通りといえば想定通り(笑)
でもね・・・
当初は完走できればいい、スイムさえ何とか泳ぎきれればいい、そう思って挑んだホノトラでしたが終わってみれば完走した感動よりもまともに走ることができなかったことへの悔しさばかりが湧いてきて、完走したことを素直に喜べない自分がそこには居ました。
奥様にも「ゴールしたら泣いちゃうんじゃない?」なんて言われてましたが、感動の涙なんて出やしないw
とはいえ、この結果が今の自分のレベルってことです。
この結果を踏まえ、課題であるスイムのレベルアップとRunまでちゃんとこなせる脚力アップを目指したいと思います。
そして来年リベンジ!SUB3目指します。

トライアスロン、悔し楽しいです!
3種目もあるので達成感よりもそれぞれの課題ばかりが見えてきてリベンジ心に火がつく競技ですね。
また、ホノトラは特になんでしょうが、個人競技なんだけど、今回のようにグループで参加することでお互いに励まし合い頑張ることができる。
それに競技の前後含めて楽しめる一種お祭り的な雰囲気もものすごく楽しかったです。
トライアスロンが気になっている皆さん、是非来年のホノトラを目指してみてはいかがでしょう?
時間は十分にあります。
必要なのは一歩踏み出す勇気だけ。それだけでとても充実した楽しい時間を得ることができると思いますよ。
そんな時間を一緒に共有しましょう!




おまけ。。。


今回自転車を運ぶのに選んだBike Porter Pro。R55 CLUBMANにはご覧のように余裕で入りました(後席は当然倒してますが)。
ご参考まで^^

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