2012年10月28日日曜日

簡易ガレージその2

テマトラン、届きました。
届いたんですけどねぇ・・・

合同産業さんのアコーディオンガレージが、特注で我が家の敷地に収まる事が判明。
週末、早速問い合わせましたが大丈夫そう。

もっと調べるべきでしたが見た目で敬遠してたんですよね。
良い勉強になりました。
というわけで、どなたかテマトラン欲しい方、安価でお譲りします^^;

2012年10月19日金曜日

簡易ガレージ

ガレージ。
男の夢ですねぇ。

ガレージは今の家を建てる時も設計段階でビルトインを考えてはみました。
しかしながら、我が家は第一種低層住宅地域。
建ぺい率30%、容積率100%の制限を受ける地域故、ビルトインになんてしようものなら寝るところが無くなります(笑)
まぁ、そのかわり店舗や事務所などの建設制限もあるので、いわゆる「閑静な住宅街」な訳ですけどね^^;
もっとも、そんな建ぺい率や容積率なんてなんのその!な、広大な敷地面積があれば問題にはなりませんが(笑)
というわけで断念。
まさかGiuliaクーペに手を出すとは思ってなかったし・・・

で、納車前の今から錆び対策のためにもベストの保管方法は無いかと物色中。

選択肢1)ボディーカバー
バイクで使っているので感じますが、ハンドルのお陰でボディーに触れる部分が少ないバイクには良いけど、
クルマにはなぁって感じ。
昔ロードスターで使ってましたが、クルマは乗れば汚れるし、汚れた状態でカバーかければカバーの内側が汚れるし、汚れた内側のせいで風に煽られればボディーには傷がつくしと、あまり宜しくない。
裏が起毛になっているWRAPPERSなんかでも同じ。しかも高い^^;

選択肢2)簡易ガレージ
となると、後はバイクバーンのクルマ版のような簡易ガレージ。
検索してみるといくつかあります。

合同産業アコーディオンガレージ http://www.garage-shako.com/

ACADEMYカーシェルターJET http://www.academycorp.jp/index.html

ARADENテマトラン http://www.araden.co.jp/car/tema.html

検索したこれらの中では、一番気になったのは当初カーシェルターJETだったのですが、横幅が2.3mと我が家の敷地には収まらない事が判明。
アコーディオンガレージも同様で、そんな横幅いらないのに骨組みの構造上こればっかりは何ともならないようで・・・
仕方ないのでベタなネーミングに大した事無いだろうと、ノーチェックだったテマトランを一応調べてみました。
すると、ネット上でのユーザーさんの評判はかなり良い事が判明。
しかもお値段は、アコーディオンガレージやJETの1/5!
ネックはアンカー固定用の道具をどうするか?ですが、これに落ち着きそうです。
ミニバン用もあれば良いのになぁ・・・










2012年10月16日火曜日

週末の出来事

先週Giuliaを購入した事をこのブログに書きましたが、01号で僕の物欲を沸き立たせ、また02号で「ドン!」っと僕の背中を押してくれた雑誌NAVI CARSさんがこの週末にFacebookでその記事を紹介してくださいました。

そんな事は最初知らずに何気なくブログを見ると、アクセスカウンターが450とかになっていて「何これ?なんか悪い事した、俺???」状態でした(笑)
Googleでブログタイトルを検索すると、上位3番目にヒットします。
ますます「???」になりながらスクロールすると「NAVI CARS/Facebook」の見慣れた文字が・・・

Facebookでは130人もの方々に「いいね!」していただき、またコメントも頂戴して有り難かったです。
NAVI CARS、定期購読しなきゃ(笑)

2012年10月11日木曜日

もういちど、クルマと暮らす

もう既にお気づきの事と思いますが、「もういちど、クルマと暮らす」事にしました。
関係各位の了承もほぼ、なんとか頂戴しました。

この半年間、ユーノスロードスターの限定モデルであるM2 1001を探してもらっていたのですが、
それをStopして20代前半に憧れたあのクルマと暮らすことを決意しました。
古いクルマなので本当のところどうしようか悩んでいたのですが、先月発売された雑誌「NAVI CARS」で、
やはりご自身も先日もういちどクルマと暮らし始めた河西編集長のこのテキストに背中をドン!っと押され、
一歩前へと踏み出してみました。
以下引用させて頂きます。

「エンスー小僧だった二十代の頃、憧れていたけど手の届かなかったクルマ。それがまるでタイムスリップしてきたかのように目の前に現れたのだから。
もし手に余ったり乗る時間がなければ、そのときにまた考えればいい。そう気楽に考えることにした。
(中略)もしいまこの機会を逃してしまったら、一生乗れないかもしれないのだから」


そもそもロードスターと再び暮らす事を考え始めたのもこの春に発売されたNAVI CARSの01号に触発されてでした。
M2 1001を諦めてまで乗りたくなったそのクルマは、大学時代、当時付き合っていた女の子を送り迎えする道すがらのアルファロメオ専門ショップにあったジュリアクーペ。
いわゆる「段付」は当時憧れでした。
その後クルマを乗り継ぐうちに次第に忘れて行ったのですが、あろう事か今回その当時の気持ちを思い出してしまったと言う訳です(笑)

いくつかのプロショップをあたり、その中の一店舗に在庫としてあった、お目当てのロッソな彼女に週末会ってきました。
69年式後期型のロッソな彼女はそもそもダッシュボードやステアリングデザインに???だったのですが、実車を観たら余計に「ちょっと違うかな?」と思えてきて・・・
そんな時、その傍らに前日入庫したばかりの白い彼女がいました。
聞けば67年式の前期型。
67年。そう、僕の生まれ歳です。
ダッシュボードも、ステアリング形状も(後で替えるにしても)前期型の方がやはりしっくりきました^^;
お目当てだったロッソな彼女には目もくれず、そこからはいつものように早かったです(笑)

でも、ひとつ引っかかっていたのがバイク2台にその上クルマなんて大丈夫か?ということ。
しかも最近のクルマと違って、放って置くとすねちゃう事間違いなしな彼女。
正直に白状しますと、この4年間バイク2台体制で過ごしてきたけど2台を乗りながら維持することに少しストレスを感じてました。
ここに趣味性の高いクルマを加えるなんて、ストレスが更に溜まるなということと、現実問題として67年式の彼女と暮らすにはM2貯金だけでは足りなかったという事。
加えてこんな道楽三昧、家族に後ろめたい気持ちも重なって・・・
丸一日自分に向き合って考えた末、「何かを得るなら、何かを我慢」と決めました。
その上で、「3台体制になった場合どちらのバイクを乗らなくなるだろう?」と考え、結果Buellを手放したってわけです。

話し戻して新たな彼女。
本当はオリジナルコンディションで乗るほうが良いのでしょうが、当時あこがれたGTAルック化をお願いしました。
人生初のイタ車&旧車。
今後いろんな事が起こるのでしょうが、そんな事にもドキドキしながら約2ヶ月先の納車を待ちたいと思います。

最後に・・・
いつもの事ながら、速攻で所謂「ビビビ」と来た彼女に決めた訳ですが、旧車乗りの方からするとあり得ない買い方なんだなぁって、後から認識しました。
旧車乗りの皆さんは、知り合いの旧車乗りの方に同伴してもらって現車をくまなく観察するようです。
たぶん当たり前の事なんでしょうね。

今回僕はお店を決め打でした。
事前にメールでやり取りする中で、「信用出来るな」と感じたので。
それでも僕は良かったと思ってます。
まぁ、この先どうなるか分かりませんけどね。
自分で判断した事なので、その時は納得するでしょう。
でも、これから旧車を買おうと思っている方は僕のような買い方はしないでくださいね(笑)



2012年10月8日月曜日

そして、出会い

次なる出会いに向けて、気持ちを切り替えてStartしました。
年内には間に合うかな^^

2012年10月7日日曜日

別れ・・・



















この場をお借りして皆様にご報告です。
昨日My Buellを一国CWさんに引き取っていただきました。
Buellとの付き合いも今月で丁度4年でした。

思い起こせば4年前、Low Riderで大型に返り咲いたその年にBuellと出会い、半ば衝動的に購入。
その年の一国CW秋の一泊ツーはこいつで参加し、久しぶりのワインディングをおっかなびっくり堪能。
翌年のMoto GPでは雑誌MOTO NAVIさん主催のサーキットカフェにて初めてクローズドなコースで走りを堪能。
その年の夏、HDがBuell事業から撤退するという衝撃的なニュースに悲しみ、11月にはErikさんを元気づけようと蒲郡に集まった多くのBuellerとの出会いがありました。
Buellを通じてFBではErikさんご本人とも繋がる事が出来、また海外のBuellerとも友人になれたのは本当に有り難い事です。

吸排気系から足回りやブレーキにも手を加えたコイツをただ街乗りするだけでは勿体ない!と今年はサーキット走行も経験。
筑波のライセンスまで取りましたが結局走らずじまいでした。

まだまだコイツと想い出を一杯作るつもりでしたが本日お別れをする事にいたしました。
別れは非常に辛かったけど、自分自身けじめをつけたつもりです。
と、書いていてあ〜後悔、というか残念というか・・・
いやいや、もう決心した事、後ろは振返るまい。

一国CWの二見さんには、「一度お別れツー行ったらどうですか?」と言われましたが、
「事故ったら元も子もないし、手放し難くくなるので置いて行きます」
と、本日お店に置いて来ました。
また、一国CW社長、梅島さんからも昨晩有り難いメールを頂戴しました。
このお店との出会いも僕に取っては財産です。
本当、ありがとうございます。
次のオーナーさんはできれば知っている方に乗っていただきたいなぁと思います。

Buell乗りの皆様、Buellは降りますが、バイクは降りませんので引き続き御付き合い頂けますと幸甚です。
今後とも宜しくお願いいたしますm(._.)m
また、最後になりましたがこんな物欲王なバカ夫の道楽につき合ってくれる奥様に最大の感謝です。
これからも呆れさせる事、多々あるかもですが宜しくお願いします^^;

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